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19th公演リブ・リーディング・カフェ4



インデックス

2005年3月27日(日)

■朗読■

リブ・リーディング・カフェ4

昼1:30/夜6:30 開演

2回公演

会場
鹿嶋市 ティールーム「フォルテ」



ご来場ありがとうございました




おちゃをのみながら しばしのあいだ

こえになった もじたちとのじかんを

おたのしみください
プログラム

第1部
【生きる】作■谷川俊太郎 読み■生井沢弘美
☆生きている意味を日常の中から見つけよう。

【くまの名前】作■北村 薫 読み■黒澤 直子(舞台屋あい)
☆お母さんと娘の会話。お母さんはお話を作るお仕事です。

【漁師はやめられないね】作■霞ヶ浦風土記 より 読み■大野 修司
霞ヶ浦に生きた漁師達の手記語り。

【べ口出しチョンマ】作■千葉の民話 読み■土野由美子
千葉の花和に残るおもちゃ、ベロ出しチョンマに纏わる悲しい物語。

【賭け】作■黒田三郎 読み■堀内 敬王
☆自分には掛ける物が何もない。さあ、何を掛ける。
【あなたが思い出を売るとき】作■寺山修司 読み■堀内 敬王
☆久しぶりに逢う恋人へプレゼントを買うお金がない。自分の思い出を古道具屋に売ってお金を作ろう。しかし。

【小役人の死】作■チェーホフ 読み■鳴海 秀一
☆ハックション。誰でもでてしまうくしゃみがきっかけで、人生を終わらせる男。

♪アコースティックの調べ  大木 理 佐藤かおり(ネオエポック)
【margaret】
【ただひとつ】
☆ギターと歌、心に詩を届けます。


第2部
【明日】 あした 
作詩■松井五郎 歌■平原綾香 読み■荻谷 恵(舞台屋あい)
☆あの日の約束さえ今は消えてしまった。でも、明日の輝きは手を伸ばせばすぐそこに。語りと手話で詩の世界へ。

【夫から妻へ 妻から夫へ】作■60歳のラブレター より
 読み■生井沢弘美 鳴海 秀一
☆年月を重ねた夫婦。今初めて、タブレターを贈ります。

【ほんもののプレゼント】作■オー=ヘンリー 訳■岸田今日子 
読み■伊藤 紘美
☆二人が選んだクリスマスプレゼント。それは未来に輝くプレゼント。

【高瀬舟】 たかせぶね作■森 鴎外 読み■生井沢弘美
☆京都の水もをゆっくりと滑る高瀬舟。罪人を乗せた船の上で、喜助は語る。聞くほどに疑念の思いに駆られていく。果たして、罪と呼べるのだろうか。


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音   響■安部大介 岩村一路
照  明■宮内敏行
スタッフ■田端美穂 椎名恭子 
     内田真由美 戸諸 清

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